子どもたちの未来のために、たくさんのクリエイターや保育士、語学や音楽の
先生たちが集まり、日本初のCDブックを作りました。

プロのミュージシャンによる本格的な音楽は、子どもだけでなく大人も楽しめる
高いクオリティで、クラシック、ジャズ、ロック、ボサノヴァ、レゲエ、HipHop、
テクノ、ラテン、ブルース、etc. あらゆるジャンルを網羅しています。

おなじみのマザーグースのメロディなので親しみやすく、聴いているだけで
中国語が覚えられます。また、リトミックや音感教育にも効果があります。

絵本は、プロのイラストレーターによる色鮮やかで力強いイラストが満載です。
そして謎のキャラクター(!?)、パンダのマオマオがガイド役を務めます。

子どもの耳と感性と語学脳を育む、ジュエリンズの「多言語シリーズ」第一弾。

子どもたちへの愛情がたくさん詰まった作品です。

 ※おかげさまをもちまして、重刷となりました!(2012年3月追記)
→ お客様の声はこちら!  →ちびっ子モデル集合!
中国語でうたおう きらきら星

中国語でうたおう きらきら星

(画像をクリックすると拡大します)
CD1枚(うた20曲+カラオケ20曲)+ 絵本1冊(オールカラー48p、歌詞、解説、日本語訳、アクション、楽譜つき)
価格:1,600円+税 (送料別)
主な対象年齢:0歳〜10歳

特長と使い方

このCDには、音楽によって身体的・感覚的・知的に優れた子どもを育成する 「リトミック」の要素を取り入れています。 様々なタイプの音楽によってリズム感、拍子感など音感の基礎が自然に身に付くほか、「歩く」「跳ぶ」などの動作と音楽が自然に連動するよう工夫されています。歌って体を動かして楽しみながら、豊かな感性を育てましょう。

中国語の歌詞には、あえてカタカナの読みがなを振っていません。 カタカナに頼ると、正しい外国語の音を聴き取る妨げになってしまうからです。できるだけ耳でたくさん音を聴くようにしてください。

各曲のカラオケも収録されています。 歌を覚えたらカラオケで歌ってみましょう!最初はCDと発音が違っても気にせず、気持ちよく歌ってください。CDをたくさん聴いているうちに、だんだんネイティブの発音に近づいてきます。子どもが「楽しい!」と思うことが何より大切です。

ボタンをクリックすると試聴できます!
No. 日本語タイトル 試聴 中国語タイトル 英語曲タイトル
1 飛行機が飛んでいく - オリジナル詩
 (メロディーは「アルプス一万尺」)
2 メリーさんの羊 Mary Had A Little Lamb
3 きらきら星 Twinkle Twinkle Little Star
4 十人のお友だち Ten Little Children
5 くだものを食べよう - オリジナル曲
6 大きな栗の木の下で Under the Spreading Chestnut Tree
7 わたしの一日 - オリジナル曲
8 お父さんはどこ? - Where Is Father?
9 お誕生日おめでとう Happy Birthday to You
10 ちいさなピーター・ラビット - Little Peter Rabbit
11 誰のお鼻がボクより長い? - オリジナル曲
12 あたま、かた、ひざ、あし Head Shoulders Knees and Toes
13 春夏秋冬 - オリジナル曲
14 楊おじいさんの牧場 Old MacDonald Had a Farm
15 みんなで歩こう オリジナル曲
16 七歩 Seven Steps
17 元気な子ども オリジナル曲
18 二匹のトラ - 中国民謡
19 幸せなら手をたたこう If You're Happy
20 お友だちをさがそう - 中国民謡
 全20曲のうち「英語曲タイトル」がある10曲は、英語の原曲の歌詞を中国語に翻訳したものですので、ぜひ聴きくらべてみてください。18・20曲目は、中国の子どもたちに長く親しまれている、とても有名な曲です。
 オリジナルで作詞をした8曲には、身近な単語やよく使う表現をたくさん入れました。子どもたちはもちろん、仕事で中国語が必要なお父さんにも役立つと思いますので、ぜひ一緒に聴いてみてください。


山崎こずえ
山崎 こずえ(Yamazaki Kozue)
語学カウンセラー・児童英語教師・
中国語教師・日本語教師
ジュエリンズ代表  ◆ プロフィール

子どもたちを愛する、全ての大人のみなさんへ

 私はこれまで子どもに英語と中国語を教えてきましたが、子どもたちは本当に優れた才能の持ち主で、歌やゲームを通じて外国語をどんどん吸収していきます。特に歌は、自然に楽しく、大量にインプットとアウトプットができ、繰り返しても飽きないので、子どもが外国語を覚えるのに最高のツールです。
 ところが、英語の歌のCDはステキなものが日本にもたくさんあるのに、中国語はなかなか見つからず、現状は中国で販売されているものを買って来て聴いているのがほとんどです。でもそれらは中国語を母語とする子ども向けに作られたCDなので、日本の子どもたちが使うものとしては、やはり不十分です。そこで、日本の子どもたちのためのCDブックを作ろう!と決心しました。
 私が中国語ネイティブと相談しながら歌詞を作り、音楽もプロフェッショナルな方々に作っていただきました。子どもだけでなく大人も楽しめる、きわめてクオリティの高い音楽になっているので、ぜひ親子で一緒に聴いてください。

 私がこのCDブックを日本の子どもたちに広く届けたい理由は、単に中国語を身につけてほしいということだけではありません。
 ご存知のように、生まれたばかりの赤ちゃんはどんな言語の音も聞き分けられますが、ふだん耳にしない音は、そのうち聞き分けられなくなってしまいます。そこで、子どもがまだ小さいうちに、色々な言語の音を耳に入れてあげたいと思うのです。中国語には日本語や英語にない音があるので、それらを耳に入れることで、子どもの耳や脳の可能性をさらに広げることができます。
 中には「まず英語を身につけてから次の外国語を」と言う方もいらっしゃいますが、それを待っていたら、子どもの能力・吸収力のピークを過ぎてしまいます。それはとてももったいないことです!子どもの耳や脳がまだ柔らかいうちは、複数の言語の音を無理なく(それどころか喜んで!)吸収していきますし、私の経験によると、英語が好きな子どもたちは中国語も大好きです。
 そうして子どもの頃から複数の外国語に触れることで、母語や民族や宗教や国籍や文化や習慣etc.による偏見を持たない、「心のバリアフリー」も実現できるのではないでしょうか。
 本当の意味での「国際人」「地球人」とは、単に英語が堪能で欧米の文化に精通していることではなく、様々な背景を持った人たちと、偏見や先入観を持たず平等に接することができる人のことだと私は思っています。

 このCDブックが子どもたちの未来に少しでも役立つことを願い、共感してくださったたくさんの人たちの協力を得て、愛情を込めて作りました。一人でも多くの子どもたちに手に取って、聴いてもらえることを心から願っています。


今だから開けてあげられる窓が、たくさんあります。

 私は作曲家・作詞家・ミュージカル作家をするかたわら、自身の子育て経験から「音楽を使って、よい耳と表現力を育てたい」と考え、0歳からの音感教育・リトミック・ピアノ・そしてミュージカルのスクールを作ってきました。
 こどものやわらかい感性は、良いものも悪いものもあっという間に吸収してしまいます。だからこそ、私たち大人は、最適のタイミングを逃すことなく、良いものを与えることに真剣に取り組みたいものです。
 では「良いもの」ってどういうものなのでしょう。私が考えるその答えは「親子で本当に楽しいと思える時間をすごす」ことです。いつまでにどんな教育を与えればいいの?と、真剣になるほど迷いが増えがちな子育てですが、そんな時はぜひ、お父さんお母さん自身が心から楽しいと思える歌をうたってみてください。音楽の力は素晴らしく、お子さんは驚くような吸収力を見せてくれることでしょう。親子の心がおだやかな喜びに満ちている時にこそ、そのご家庭ならでの最高の教育ができるのだと思います。
 「日本のこども達向けに、国内初、最高品質の中国語ソングCDブックを作る!」今回のこの企画に心から共感し、リトミックや音感教育の観点からの監修と、オリジナル6曲の作曲を担当させていただきました。自然に中国語のリズムが身体にしみつくよう、細かな工夫をたくさんしてあります。
 いまの時期だから開けてあげられる窓がたくさんあります。親子一緒に心が歌って踊る、そんなご家庭のワンシーンにこのCDが役立つことを願っています。
まきりか
まき りか(Maki Rica)
作曲家・作詞家。東京ミュージカルキッズ
(http://www.t-mu.com)プロデューサー。
「桃太郎電鉄シリーズ(編曲)」を始め数多くの
CMやゲーム音楽、JPOPなどの作詞作曲を
手がける。 「かぐや」「Colors」「転校生ノーラ」等の
ミュージカル作品も多数。


勝森理
勝守 理(Osamu Katsumori) 撮影:山内光幸
京都府京都市出身
作曲家、編曲家、サウンドプロデューサー、ギタリストとして20数年にわたり数多くのCDやCM、TV、舞台等の音楽制作、レコーディングに携わっている。また、アジア冬季競技大会や愛地球博等の開会式、閉会式での楽曲等も手がけている。
HP  http://www.clear-music.net/

 我が子を観察するのって飽きないですよね。我が家の2歳になる息子も好きな音楽がかかると踊りだすのですが「おー!今の動き!リズム感が良いじゃん」(もちろん偶然です)とか「この曲が好きなんてセンスがいい!」(コラコラ)こちらの勝手な思い込みで親バカ全開な毎日を過ごしております。当然親である私も子どもが聞く音楽を一緒に聞く事になるのですが、中には『子ども向け』という名の実は単なる手抜き&低予算といった曲もあって正直げんなりする事も度々あります。さて2歳児と言えど彼には一応音楽的な趣味があるようなんですね。ロック、ヒップホップ、クラシック、ジャンルが何であろうが「シンプルでわかりやすい」「言葉の語感がおもしろい」「リズムのノリがよい」「迫力がある」等々、どうやら好きになる基準が存在しているようです。子どもの耳をナメちゃいけません。ちゃんと聞いているのですね。

 そんなわけで「子ども向けの音楽を作るならば、しっかりしたアレンジと本物のサウンドで親子が共に楽しめる物を作らなきゃダメじゃん!」と思っていた所にこのCDの話を頂きました。そりゃあ一生懸命やるしかないですよね。(^^;

 子どもが聞いて自然に楽しくなり、大人が聞いても飽きないようなバラエティーに富んだ物に仕上げたつもりです。クラシック、ジャズ、ロック、テクノ、レゲエ、ラテン、ファンク、ブルース、ヒップホップ…聞いていると世界中を駆け回りそうなくらい様々なテイストをぶち込んでみました。ちなみにうちの息子にこのCDを聞かせたら全20曲を2回続けて一気に聞きまくり満面の笑みで踊りまくってくれました。(^o^) 皆さんに喜んで頂けると幸いです。


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